開会式には、選手・監督や大会関係者、観客など約37,000人が参加し、大分らしいオープニングアトラクションや歓迎演技で、42年ぶりとなる大分国体が開幕しました。これから10月7日(火)までの11日間、県内全域で熱戦が繰り広げられます。
9月27日の開会式には、京都選手団のうち約150名の選手とともに入場行進に参加してきました。
29日の開会式後には、天皇皇后陛下のご臨席を仰ぎ、都道府県役員懇親会が開催され、出席してきました。両陛下ともとってもお元気そうでした。(残念ながら警備の関係でお写真は取れませんでした。)ところで、その懇親会では、全国で、体育に関する方々の表彰がありましたが、驚いたのは、80歳以上で剣道8段試験に合格した男性、90歳で、現役のラグビー選手として今でも年間12試合に出場している男性。90歳で、水泳でいくつも世界記録を持っている女性など高齢のアスリートが5人も表彰された事です。もちろん、誰でもが達成できる事ではありませんが、皆さんとってもお元気で、姿勢もよく、本当に素晴らしい事だと思いました。
年を取っていくと、確かに筋力は衰えていくし、少し身体を動かしただけでも疲れやすくなります。いわゆる老化現象というやつですが、老化のスピードは、人によって違い、運動習慣は老化を遅らせるといわれています。そのことを証明されているかのような5人の方たちを見て、私もがんばろうと思いました。
大分国体のほうは、台風15号のお陰で、少し天候が悪い日も在りましたが、順調に行われています。京都代表の選手の皆さんの活躍にご注目ください。