
もちろん行ってきました!!
しかも、母校が試合をするということで応援も兼ねて行ってきました!

日差しの強い中、日陰を探して観戦。
序盤は五分五分だったのですが、終盤に差をつけられ結局、6対3で負けてしまいました↓
でも・・・おもしろい!!
高校野球独特の雰囲気がたまりません!ドキドキします!
プロ野球にはプロ野球のおもしろさがありますし、高校野球に高校野球のおもしろさがあります。
プロ野球の魅力は技術の高さ、プレーの正確さ、何と言っても迫力がありますよね。
そういった面で高校野球は劣ります。
高校野球の魅力は「1つのプレーで勝ち負けが決まってしまう」ところです。
プロ野球も一緒だと考える人が多くいると思いますが、これはあくまで僕個人の意見です。
高校球児にとって負けるとは高校野球が終わってしまうことです。
負けたら終わることは当然ですが、勝ってもいつかは終わってしまうのが高校野球です。
だからこそ、高校球児達は1つ1つのプレーを大切に、死に物狂いで、一生懸命になれるんです!!
それが観ている人に伝わるんでしょうね。
皆さんも是非、一度球場に足を運んでみてください。
きっと感動すると思いますよ!
「高校球児にとって負けるとは高校野球が終わってしまうことです。
負けたら終わることは当然ですが、勝ってもいつかは終わってしまうのが高校野球です。
だからこそ、高校球児達は1つ1つのプレーを大切に、死に物狂いで、一生懸命になれるんです!!」とは、名言ですね!
終わってしまうのが高校野球ですか・・・・。
私は高校野球には全く興味はありませんでしたが、この名言を聞いて大変興味が沸きました。
やはり経験者の言葉には力がありますね。
高倉先生がどれだけ真剣にやってらしたか目に浮かぶようです。
高倉先生などしっかりとした哲学をもってらっしゃる先生方から指導いただけとても光栄です。
今後も芯あるご指導よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
興味を持って頂けてとても嬉しいです!
各都道府県から続々と甲子園出場校が決まっています。
地方大会も感動しますが、甲子園はもっと感動が得られるはずです。
PL学園でKKコンビとして甲子園で活躍した桑田選手がある番組でこんなことを言っていました。
「野球で同じドラマは二度とありません。今年もきっと野球の神様が甲子園に降りてきて、球児達に力を与えてくれるはず。今年も想像できないようなドラマが甲子園で生まれるでしょう。」
是非、機会があれば野球の聖地甲子園に足を運んでみてください!
昨日テレビで久しぶりに高校野球の話題を見ました。
京都野今年の出場校は福知山成美
京都市内の往年の強豪の名前ではないのがちょっとさみしい感じです
で、高倉さんのこのブログで一気に昔に引き戻されました。
西京極球場そして甲子園
うん十年前に勤めていた学校が出場して以来行っていませんがどうなっているんでしょう。
あの時の、普段は悪がきそのもので突っ張っていた子供たち。
でも本当に一生懸命で、そして敗退して涙した姿は今でも忘れられません。
ただ当時は高校野球はちょっと美化されてるんじゃないかと穿った見方をしていました。
今なら、別の見方ができます。
この暑さの中も続く練習に費やすエネルギーと時間を考えたらそういう二面性はなんら不思議はないですよね。
好きなことに一生懸命で、普段はストレス解消・息抜きもできる。
一生懸命なれるものに出会えたこと。頑張り方を知る事が出来たこと。
高校野球で甲子園を目指す子供たちは幸せですよね。
子供たちがその夢・目標を持てるように周囲の大人は支えてあげているんですね
支えてもらった経験のある子供たちはやがて支える側に回っていく
いつまでも高校野球のそういういいサイクルが途切れませんように。
ピンチの後にはチャンスあり
エラーしても気持ちを切り替える
最後まで諦めない
グランドの外でも通用する考え方が満載で、奇跡の土壇場逆転満塁ホームランが見れるかもしれない高校野球
せめてテレビで観戦します
返信遅くなってすいません。
僕は高校野球を通して、感謝の気持ちを学びました。
最後の大会に負けた後、両親に「ありがとう」と自分の口から伝えました。
普段は恥ずかしくて絶対、口にしないのですが、自分でもびっくりするぐらい素直に言えたのを覚えています。
両親は覚えていないかもしれませんけど・・・。
自分があの時、一生懸命になれたのはゆうママさんがおっしゃるように支えてくれる人がいたからです。
僕もこれからは自分が支えてもらった分、恩返しができたらと思っています。
コメントありがとうございました!
高倉さんのご両親は覚えていらっしゃいますよ。わが子の成長をこれほど感じる言葉はありませんもの。
南大阪大会決勝
負けたPLの、送球がそれた選手を抱き起している高校生の姿、歳だけ取っている大人以上に「ひと」としてあるべき姿に見えました
高倉さんのような若い方が、子供たちを支える側に回っていらっしゃるのに、
自分の仕事と生活にばかり追われている十分大人の私は(私たち世代の大人の多くも)ちょっとかっこ悪いです。
人間関係を煩わしく思うほうが多かったんですけど・・・大人としてやるべきことあるのかなって思いました。
こちらこそありがとうございます。真剣に話していただいたことがいい刺激になりました。
ゆうママさんのような大人がいるからこそ、子供達が自分の夢に向かって頑張れているのだと思います。
僕は本当に人間としてまだまだ未熟です。
他人を支えられる程ではありません。
でも、いつかはそんな大人になりたいと思っています。
こちらこそありがとうございました!