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SHIN-SHIN健康大辞典

予防医学に関する用語を解説します!

水泳辞典 -part7-

お久しぶりです!

遂に7回目、水泳辞典のお時間がやってまいりました!!

今回も引き続き大善がお送りします。

 

さて、前回までのおさらいです。

Part6まではボビング、浮き、キック、手の掻き等を説明してきましたね( ´ ▽ ` )

今回は上半身のその続き、掻きの部分の少し細かい部分をお話していきましょう♪

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ストレスを軽減するためのリラクゼーション法1

私たちのこころや身体は、ストレスを受けると、肩こり、胸のつかえ、吐き気、動悸、息苦しさ、イライラ、怒り、悲しみなど、様々な反応を示します。人によって、程度に差はありますが、それが日々の生活の中で蓄積していくと、さらなる気分の落ち込みや身体の不調をまねく原因となってしまいます。

 

日常生活を送る上で避けられない、ストレスによるこころや身体の反応をセルフコントロールし、常に身体が一定のリズムで働くように保とうとしておくことは、ストレスフルな現代社会をしなやかに乗り切っていくためにも大切なことです。そこで、今回は漸進性筋弛緩法というリラクゼーション法をお伝えしたいと思います。

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その咳、大丈夫? 「咳喘息」について

風邪をひいてから、咳(せき)だけが1カ月以上も続いている・・・

こんな症状ありませんか?

それは「咳喘息(せきぜんそく)」という病気になっている疑いがあります。

咳喘息は、気管支の粘膜に慢性的な炎症が起こっていて、ちょっとした刺激にも過敏に反応して咳の発作が起こるものです。

咳喘息の特徴としては、

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2015年おすすめプログラム

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します!!

さて、年も明けそろそろお正月に食べた物を消費しませんか??

そんな方に1月からのNEWプログラムをご紹介いたします!!

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尿漏れについて

ひそかに尿漏れで悩まれていませんか?

妊娠や出産を経験した女性だけでなく、男性も尿漏れ経験があるそうです。

ユニチャームが昨春、80歳未満の成人男性約22千人にアンケートしたところ50歳以上の3人に1人が尿漏れ経験があると答えそうです。加齢による筋肉や神経の衰えが原因です。自分にはまだまだ関係ないと思われている方もあるかもしれませんが、10年後20年後その時が来るかもしれません。

そうならないためには今から骨盤底筋を鍛えましょう!

 

 

膀胱は骨盤底筋という筋肉群で支えられています。この筋肉が加齢で緩んでしまわないように骨盤底筋体操を紹介します。

 

尿道や膣を締めることで我慢しやすくなります。お尻やの筋肉に力が入っていると効果が下がります。

まず、椅子に座って、膣と肛門の周りの筋肉に力が入っていないことを確認しながら行います。骨盤底筋以外に力が入ると効果が下がります。

?椅子に座って?立った姿勢で?寝る姿勢で行います。

 

 

 膣と肛門の周りの筋肉を締め付け、お腹中に引っ張り上げるように(膣と肛門が椅子から浮くよう実感できると良い)

  ・早い運動 締めて・緩めて×5

  ・遅い運動 5秒締めて10秒休む×5

早い運動5回と遅い運動51セットとし5セットすると早い人は2週間で効果が出るそうです。トイレの後は必ずするようにしてみて下さい。

 

また症状のひどい方、効果の得られない方は泌尿器科受診された方が早く解決すると思います。

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