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SHIN-SHIN健康大辞典

予防医学に関する用語を解説します!

サルコペニアとロコモティブシンドローム

皆さんこんにちは。

最近、少しだけですが気温が下がり、少しだけですが過ごしやすく感じるのは気のせいでしょうか?
ですが、まだ暑いさは残るので水分補給や温度調整には気を付けてくださいね。


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油断禁物!この夏も熱中症にご用心!

いよいよ夏も本番です!

夏に気を付けたいのが「熱中症」です。

熱中症の発生は7?8月がピークです。正しく理解して予防に努めましょう。

 

熱中症とは、気温が高い環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の体温調節機能がうまく働かないことにより発症する障害の総称です。

気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。乳幼児と高齢者の方は特に注意が必要です(熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です)

 

 

 

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体成分分析器


SHIN-SHINに設置している体成分分析器が新しくなったのは、ご存知でしょうか?
以前は、ZEUSというもの使用しておりましたが、現在はioi353sというものになりました。
より精密になり、信頼できるデータが取れます。
では、いつ測定すれば正しいデータが取れるのかを紹介します。



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「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則で食中毒を予防しよう!

 

じめじめ、むしむし...気温も湿度も高くなる梅雨の季節がこれからやってきますが、この時期を待ちに待っているのが、高温・多湿が大好きな細菌たち。

夏場(6月?8月)に多く発生する代表的な食中毒の細菌は、腸管出血性大腸菌(O157O111など)やカンピロバクター、サルモネラ菌などです。

一方、代表的なウイルスであるノロウイルスは、毎年多く冬に発生しています。食中毒患者数でいえば実は冬の方が多く、冬のウイルス性食中毒は感染力が強くて広まりやすいためです。

このように食中毒は毎年、年間を通じて発生しているわけですが、症状でいえば夏の細菌性食中毒の方が重症化しやすく、死に至るケースもあるため、これからの季節は特に食中毒への注意が必要です。

 

そして、食中毒は飲食店だけでなく、一般家庭でも発生しています。肉や魚などの食材、調理器具、いろいろな物に触れる自分の手にも、細菌やウイルスが付着しているものと考えましょう。

家庭での食中毒予防は、食品を購入してから、調理して、食べるまでの過程で、どのように、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践していくかにあります。

以下に具体的な方法を紹介していきます。

 

 

 

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発酵食品の健康パワーで美味しくキレイに♪

実は日本は発酵食品大国なのをご存知ですか?

和食に欠かせない醤油や味噌、みりんや酢など、全て発酵食品です。納豆やかつお節、漬物も仲間なんですよ。その他にもヨーグルトやチーズといった食品も代表的です。海外でもサラミやピクルス、テンペといった発酵食品が食べられています。

最近では、京都の伝統的な漬物である「すぐき」が、植物性乳酸菌(ラブレ菌)が豊富で免疫力向上の働きがあると海外でも注目されています。

 

 

まだ記憶に新しいと思いますが、少し前にブームになった発酵食品の塩麹。美味しさや柔らかさがアップするのはもちろん、その健康面でも注目されました。

そもそも発酵とは微生物の働きで身体に良い影響をもたらす事をいい、3つの微生物が関わっています。

細菌・・・乳酸菌、納豆菌、酢酸菌

カビ・・・白カビ、黒カビ、コウジカビ

酵母・・・アルコール発酵

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