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SHIN-SHIN健康大辞典

予防医学に関する用語を解説します!

イベントにはお揃いのウェアで(^^♪

SHIN-SHINは10月で12周年を迎えます。

恒例の水中運動会や、今年はボーリング大会も予定しております。

ぜひSHIN-SHIN周年Tシャツを着てご参加ください。

これまでのウェア全てを記念に揃えていらっしゃるお客様もおられるそうですょ♪♪♪

色も最大50色と豊富です。

ぜひお気に入りの1枚を。


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アルコール飲酒による脱水を予防しましょう!

最近昼間の気温が36度を超す日が多く脱水、熱中症で救急搬送される方が増えています。自分は関係ないと思われている方、ご注意ください!

 

熱中症は天気の良い昼間だけでなく夜間、屋内でも起こり、曇りの日や湿度が高かい時、風がない時体内の熱を体外にうまく放出出来ないとき起こります。

またお酒を飲まれる方は特に脱水に注意が必要です。飲酒の適量は個人差があり、その日の体調によっても違ってきます。1日のアルコール適量は20と言われています。アルコール50g(缶ビール1.2L程度)の利尿作用は600ml?1Lです。ビールよりアルコール度数の高いワインや焼酎では摂取水分以上に利尿により失われる水分のほうが多くなってしまい脱水症状を起こしてしまいます。寝る前に多めの水分を摂取することで脱水症状を原因とする二日酔いも防げます。またアルコールによる利尿は体に必要な栄養素を失わせます。いくつかの栄養素が不足すると二日酔いの症状を悪化させてしまいます。

 

 

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身につけたいこころとからだのセルフケア -簡単にできる呼吸法-

私たちの呼吸は自然に、不安や緊張の時には浅く速くなり、リラックスしている時は深くゆっくりと変化します。日常生活の色々なストレスを受けて、普段の呼吸は浅く速くなりがちです。

 

浅い呼吸は、「胸式呼吸」とも言われるもので、新鮮な空気が取り込みにくく、肺で行われるガス交換が十分ではありません。一方で、深くゆっくりとした呼吸は、「腹式呼吸」とも言われ、一回の呼吸で出し入れする空気の量は、胸式呼吸の3倍以上だと言われています。従って、少ない呼吸数で多くの酸素を体内に取り込むことがでるため、肺や心臓の負担が減り、血圧も高くならないメリットがあるのです。

 

さらに、腹式呼吸は横隔膜を上下に動かすため、胃腸や肝臓などの内臓がマッサージされ、生体機能の低下を防ぎ、血液の循環を高めることができます。そして心に対しては、不安の軽減、怒りや時間の切迫感の軽減、焦燥感の改善などの効果があると言われています。

 

 

そこで、意識的に腹式呼吸を取り入れ、こころとからだのセルフケアを身に付けましょう。

 

実践腹式呼吸の方法

 

 腹式呼吸は、下腹がへこんだり、膨らんだりするように呼吸することを意識します。

 無理はせず、ご自身のペースで呼吸に意識を向けてみましょう。

 

 

 1.吐くときは口から細く長く息を吐き出します。

   (口をおちょぼ口にし、5秒-10秒程度、下腹を凹ます感じで息を吐き出します)

 2.吸うときは鼻から息を吸い込みます。

   (3秒くらいかけて下腹を膨らます感じで鼻から息を吸います)

 3.2秒くらい息を止めます。

 4.1-3を3分ほど繰り返しましょう。

   ※吸う息よりも吐く息を意識しましょう。

 

 

一日に、3分間を目標に3-4回行ってみましょう。慣れてきたら、次のようなイメージをして呼吸をしてみましょう。

 

  吐く時・・・体内の毒素やイライラした感情、嫌なことが全て外に出ていくイメージ

  吸う時・・・新鮮な酸素(または優しく温かいエネルギー)が体内に取り込まれるイメージ

  

 

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水泳辞典ーpart9ー

 

お久しぶりです!

約半年に1回更新されております、水泳辞典のお時間です。

今回はなんとpart9!!もう9回目です(^ω^)

そろそろクロールは完成するのでしょうか!!!?

 

ではまず前回までのおさらいです。

前回までの水泳辞典では面を使って押す動作、面を使わない切る動作についてお話ししてきていました。

しっかりと面を使って水をたくさん押して、太ももに親指が引っかかるところまで押す!

ここまでが前回までのpart8でしたね!

今回はその後、押した所から抜いて手を回す部分を更新していきます(^ω^)

 

 

 

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VDT症候群をご存知ですか?

みなさんはVDTVisual Display Terminal)症候群という言葉をご存じですか?

 

パソコンやスマートフォンなどの液晶画面を集中して長時間見続けることで発症する、疲れ目や身体の不調のことをいいます。

目を酷使している現代人特有の症状といえますよね。

近くのものをじっと見続ける状態は、ピントを近くに合わせるための目の筋肉を緊張させ、負担をかけている状態です。さらには液晶画面から発する「ブルーライト」が目にダメージを与え、その結果、視力の低下や目のかすみ、ドライアイ、肩こりや腕の痛みなどを引き起こします。ひどくなると睡眠障害や心の病に陥ることもあるといわれています。

 

 

私たちにとって、なくてはならない便利なツールですが、健康のためには上手に付き合っていくことが大切です。食事や日々の習慣を見直して、目にやさしい生活を心がけるようにしましょう。

 

 

以下、予防項目です!

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