住民は、モシ族が約50%で、10%がプル族。その他、グルマンチェ族、グルンシ族、ボボ族、ロビ族などが暮らします。
公用語はフランス語。
宗教は、現地固有の宗教が60%以上、イスラム教が30%、キリスト教(主にローマ・カトリック)が10%です。
先日息子の学校に、このブルキナファソから二人のカトリック修道士(ブラザー)がやってきました。
ここ京都で、二人は司祭(ファーザー)を目指します。
今年はPTAのお手伝いをしている関係で、学校の創立記念パーティに呼んでいただき、
途中・・・
この二人のブラザーのオンステージが。
修道歌を歌ってくださいました。
しかも、アフリカの楽器で!!
いやー。びっくりしました。
賛美歌が突然、アフリカの香りがプンプン、
彼らの背後に、広大な草原が見えてくるような、そんな「歌」に早変わりしたのです。
シンプルにしか言えないのですが、
『感動』しました。。。
民族衣装もお似合いですし、
何といっても楽器の模様が気にかかり、
アップで撮影させていただいております↓。

お二人は日本に来られた当初、食事のあまりにおいしさに、「爆食」してしまい・・・
かなり太られたとのこと。
現在はとても気をつけられていて、スリムに戻られてますよね。
↓二人の演奏に聴きいるファーザーです。
“アンコー、アンコー!”とお二人を称えてらっしゃいました。←注:アンコールのことです。
私たちはアンコールッ!って感じで後ろにアクセントをもってきますが、微妙に違ってました。
愛に国境なし!
引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』