今年の4月より大学院の実習で、ある精神科病院のデイケアセンターに通っています。
曜日ごとに様々なプログラムがあるんですが、私が行く月曜日には「陶芸」があり、陶芸家の先生に教わりながら、メンバーさん達と色んな作品を作っています。
基本的に好きなものを作らせて下さいますので、とりあえず・・お皿にしました。
「すぐ使える!しかも出番が多い!」というのが一番の理由ですね。(↑主婦的発想。)
人生において、初めての作品。(←ちと大げさですが・・。)
窯で焼いていただき完成品を目にした時は、感動。。でした。
↑取り皿3枚組です。

これが第2作目。結構気にいってます。最初、和風スパゲティ用のお皿にしようと思って頑張ってたんですが、お刺身なんかもイケそうな予感。万能皿です。

↑裏には真理の「眞」のサイン入り。
【土を触る】、という行為はとても癒されます。子供にかえるような・・・。
現在はお茶碗をつくっている(つもり)なのですが、ちょっと大き過ぎて、「どんぶり鉢」になりそうです。焼くと一割ほど小さくなるとは言え、大きくしすぎました。。。(汗)
「大は小を兼ねる」といいますし、ま、いいですよね。色はお皿と同じにしてシリーズ化したいと思ってます。
でも、どんなことでも性格がでますね〜。。
大きさも深さも、アバウトなお皿達です。。
真理様
精神病院で陶芸のプログラムがあるなんて素晴らしいですね。私の大学院での勉強はアートセラピーとサイコセラピーのダブルメジャーです。アートは第2の言語だと思うんです。癒されるし表現できるし…脳の活性にも良いと証明されています。真理さんらしいお皿が出来ましたね〜真理さんのお勉強の話が読めてうれしいです。私のブログのアドレスDr.松井のイーメールに送らせていただきました。 お暇な時にお尋ねください。私は日本で大学院で勉強している臨床心理の方は真理さんしか知りませんので いろいろな事が解ってうれしいです。 ありがとうございます。
文子
文子さま
コメントありがとうございます!本当に、アートというのはは「第二の言語」だと思います。
言葉を使わない言葉なんですよね。。。
こちらの病院のデイケアでは、ほかにはヨガですとか、アロマリラクゼーション、書道教室、絵画教室、喫茶活動(喫茶店を開かれるんです)など色々ありますよ。
ソフトボールクラブもあって物凄く強いです。
ブログはまたDr.松井から聞かせていただきます。
わたしのほうこそ、本場アメリカで頑張ってらっしゃる文子さんのお話を聞けて、どんなにうれしく興味深いことか・・・!
これからもよろしくおねがいいたします。。。。
mari