アメリカからホームステイ中の三女(?)もパシャリ。
演目は「勧進帳」。
兄、源頼朝から逃れるため、都を出た義経。山伏(やまぶし)に身を隠し、武蔵坊弁慶らと共に奥州(現在の東北地方)までひたすら歩きます。・・ところが、ある関所で役人に素性を見破られてしまい・・。しかし、弁慶の機転の利いた働きと、主君を思う気持ちに心打たれ、そのお役人は黙って一行を通してやる、というストーリー。「ええ話」です。
歌舞伎では、「おーい、お茶。」と言っている彼のお父様が、弁慶役として有名ですよね。

三人の息もバッチリで、親子と言うよりまるで姉妹のよう。

前で踊ってられるのが弁慶役の方。左端で後ろを向き、扇子で顔を隠しているのが義経です。着物も優雅で優しい色合い。女性ならではの勧進帳を楽しみました。
「お母さんのは舞いやなくて、体操や。」と娘さん達に言われるらしいんですが、いえいえ・・立派に踊ってらっしゃいました。結構な運動量だと思います。。。お疲れさま。今夜はゆっくり休んでください。
勧進帳という言葉に惹かれてカキコです。
私も大学一回生の時、歌舞伎部で勧進帳をしました(*^^)v
といっても、下っ端だったのでツケ・拍子木でしたが(笑)
弁慶や富樫の見得に合わせて打つのが大変だったけどおもしろかったっす。
オーストラリアにもいってシドニー大学や国立オーストラリア大学などで公演しました。
私は同時公演した白浪五人男の南郷力丸役でした☆
男役をしたせいか、あちらのレズビアンの学生さんからキスされたりとかで
18歳には刺激的な出来事でした・・・。
市川海老蔵襲名の勧進帳も見ましたが、日舞の勧進帳もいい感じですね♪
たえちゃん。
カキコありがとうございます。そうだ。たえちゃんは「歌舞伎部」だったんですね。大学生の時・・。勧進帳を踊られたんだ。それに白波五人男も・・・・。レズビアンの女子にキスを迫られるとは・・・・うーーむ、さすがです!
わたしも歌舞伎での勧進帳しか見たことがなかったんですが(海老蔵親子)、日舞の方も中々どうして素敵でしたよ。今回はそれを発見できたことが幸せでした。
また、歌舞伎談義したいですね。これからもよろしくお願いします。
mari