そうです。
私達の恩師、英語の片田先生がお集めになった書籍の数々、約2万冊。これらが京都大学図書館で大切に保管されています。
先生はこのほかにCD 5千枚、LP 2万枚も収集されていらっしゃったとか。
凄い凄いと噂には聞いていましたが、聞くと見るとでは大違い。
「百聞は一見にしかず」とはこのことですね。圧倒的な迫力。
すべて全巻そろえてらっしゃって、お気に入りの本を求め、東京にまで行かれてたらしいです。
(昔は今のように便利なインターネットというのが無かったんですよね)

手前から向こうまで、すべて片田先生のコレクション。

筒井康隆全集。

三島由紀夫全集。

芥川龍之介全集。
ランチの時に、友人が持ってきてくれた25年前の「先生直筆の中間テストと期末テスト」の問題用紙も見せてもらい・・・・わたしは再び震えおののきました。当時を思い出してしまって。。。(それはそれは厳しかったんです・・)
元京大生のお二人に京大を案内してもらいながら、「なんちゃって京大生(の父兄)」気分満喫です。
カラダは年を重ねても・・・・ココロは一瞬で「時間」を飛び越えてしまいますね。
答案用紙を見ているわたしは、いたいけな16歳に戻っておりました。