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予防医学に関する用語を解説します!

こころとからだの予防医学

風邪対策

 

風邪、インフルエンザの流行期です。

 

栄養、睡眠と共に意識して摂っていただきたいのが 乾燥対策である、喉への水分補給です。

 

こまめにちょこちょこと水を飲む事で、万が一、体にウイルスなどの異物が侵入してきても、体の外へ出そうと線毛細胞が活躍してくれるからです。

 

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口腔ケアの効果について

 

自分の口から食べられることは、身体と心が健康であるために大切なことです。

そして、家族や友人と楽しく会話できることも活き活きとした生活にはとても重要なことです。

口腔ケアの目的は、むし歯や歯周病、口臭の予防だけではありません。生活にリズムを作り、食べること、話すことを支援し、QOL(生活の質)を高めるという大きな目的があります。

 

 

本日は 口腔ケアの効果についてお話させていただきます。

 

 

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過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome、略称:IBS)

 

ストレスが原因で日本人成人の1割に上回るとされます。

あなたは大丈夫ですか!

大腸の運動や分泌機能の異常で起こり炎症や潰瘍といった疾患は認められませんが下痢、便秘、腹痛、ガス過多による下腹部の張りなどの症状がおこり、ひどい人は外出もできないほど重症化することもあります。

 

 ある方は40代後半に発症した。内視鏡などの検査で異常はないが考え事をすると腹痛や下痢が続いた。外出時はトイレの心配ばかりするようになり困り軽いうつ状態になり症状も悪化した方もおられました。この方は入院してストレスから解放されると症状も改善したとのことです。その後も無理のない生活を心がけ症状の悪化は少なくなったそうです。

 

 

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血圧測定の重要性

皆様、血圧測定はされていますでしょうか?

血圧は、血圧=心拍出量(血流量)×末梢血管抵抗で求められます。

 

血圧が高くなるのは,身体を流れる血流の量が増えるか,血管の抵抗が増えるかによるわけです。それでは,血圧はなぜ上昇するのでしょうか? 血圧は文字どおり,血管にかかる圧ですので,塩分の過剰摂取により体液量が増えたり,動脈硬化などで血管の抵抗が増えたりすると血圧が上がります。

 

 

病院のみ血圧が高い「白衣高血圧」や、病院以外で高血圧を示す「仮面(逆白衣)

 

 

高血圧」は、家庭血圧や24時間血圧を測ることによって

 

 

 

初めて診断されることがあるので、日頃からの血圧測定

 

 

が重要となります。

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アルコール飲酒による脱水を予防しましょう!

最近昼間の気温が36度を超す日が多く脱水、熱中症で救急搬送される方が増えています。自分は関係ないと思われている方、ご注意ください!

 

熱中症は天気の良い昼間だけでなく夜間、屋内でも起こり、曇りの日や湿度が高かい時、風がない時体内の熱を体外にうまく放出出来ないとき起こります。

またお酒を飲まれる方は特に脱水に注意が必要です。飲酒の適量は個人差があり、その日の体調によっても違ってきます。1日のアルコール適量は20と言われています。アルコール50g(缶ビール1.2L程度)の利尿作用は600ml?1Lです。ビールよりアルコール度数の高いワインや焼酎では摂取水分以上に利尿により失われる水分のほうが多くなってしまい脱水症状を起こしてしまいます。寝る前に多めの水分を摂取することで脱水症状を原因とする二日酔いも防げます。またアルコールによる利尿は体に必要な栄養素を失わせます。いくつかの栄養素が不足すると二日酔いの症状を悪化させてしまいます。

 

 

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